会社案内

会社概要  経営理念  創業の精神  シンボルマークの意味  ビジョン

会社概要

社  名 株式会社 三桝屋
住所 本部:栃木県大田原市本町1-2703-52
TEL(0287)23-6621 FAX(0287)24-0839
URL:http://mimasuya.in
E-mail:shop@mimasuya.in
代 表 者 代表取締役会長  沓掛 健一
設  立 昭和36年11月設立
事業内容 総合食料品小売業(スーパーマーケット)
資 本 金 4,500万円
従業員数 80名
事 業 所 ①西那須野店(建築面積:1,398㎡)
〒329-2752 栃木県那須塩原市三島3-7
TEL(0287)36-6033 FAX(0287)36-9706

 

②大田原店(建築面積:4,032㎡)
〒324-0041栃木県大田原市本町1-2703-52
TEL(0287)23-6621 FAX(0287)23-9762

経営理念

【地域の食生活支援業】

おいしさ新鮮をモットーに 質の高い商品・サービスの提供を通じて
地域の全てのお客様に対し お役立ちができる食生活支援業に徹する

創業の精神

創業者である沓掛延吉は造り酒屋で10年あまり奉公したこともあり、昭和2年旧黒磯町にて妻の政と2人で酒屋を創業する。商売道具の3種の酒桝より「益々繁盛し、地域の方々に愛されるお店になりたい」という思いを込め「三桝屋」と屋号を定める。

 昭和20年終戦の頃、日本中で食糧が不足した時代に生きる糧である食料品を地域の方に届けようと酒屋から食料品店へと商売を移り変えた。農家をまわりながら品物を少しずつ集め、政府の没収に怯えながら戸板商売をし、味噌や醤油・乾物を扱う食料品店として店を構えた。その頃は那須方面の温泉旅館を中心に商いをしていて全て掛け売りだった為、利益があっても現金がないという苦しい状況だった。

 そこで2代目の沓掛太一はスーパーマーケットに転換することを考えるが、その当時スーパーは「スーッと出てパーと消える」と言われた時代で先代の反対に遭う。それでも3年越しの説得で約30坪の念願のスーパーマーケットの開店をしたのは昭和36年11月のことであった。

 そして、更に空腹を満たすのみの食生活ではなく、これからのスーパーはおいしくて健康によい商品が売れる時代が必ず来るとの思いで、他のスーパーでは扱っていない商品を扱い始める。

 地域では少しずつ三桝屋の商品はおいしくて、健康にもよいということがわかってもらえるようになってきました。良質な商品は仕入れ値も高く、思うように行かないこともたくさんありましたが「おいしさ新鮮」をモットーに良質な商品をお客様に提供することを使命として現在に至る。

シンボルマークの意味

りんごの赤い色は、「食料品の専門店として地域社会の食文化の向上に、努力する」という、その情熱を色で表現しています。
そして、そこに輝いている艶は、「食生活をより明るく・より豊かで・より楽しいものにする」という意欲の表現であると同時に、当社で働く社員ひとり一人が輝く存在でありたいという願いも込められています。
りんごそのものは、青々とした緑の葉をつけたままの、もぎたての新鮮さをイメージしており、安全かつ新鮮でおいしいものを提供し続けていく姿勢を意味しています。
これらが当社のポリシーであり、シンボルマークのりんごに込められた意味なのです。

ビジョン

「人々の健康と元気を食を通して支えるお店」

毎日の食事をおいしく健康的に食べること
「食べる」といった身近で日常的なことから、豊かさを少しだけ感じることが出来る。
三桝屋はこんなお役立ちをしたいと考えます。

お買い物をする、調理をする、食事をする
「食べる」という全てのシーンから
温かさ、優しさ、おいしさ、楽しさ、穏やかな気持を感じることが出来
自分が大切にされたことに嬉しくなって元気が出てくる
日々の食事が心と体の健康に繋がる
この状態を常に目指し、日々積み上げながら
三桝屋に関わる全ての方々が健康で元気になる、誇りを持てる仕事にしたいと考えます。


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